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WWA Phoenix (だぶりゅーだぶりゅーえー ふぇにっくす) とは、Javaアプレットで配置されたWWA作品のページをWWA Wingとしてプレイ出来るようにするシステム。

概要 編集

Javaアプレットで配置されたWWA作品でも、WWA Wingのメリットを受けられるシステムである。

WWA Wing公開後、まだWWA Wingに対応したWWA作品は少なく、制作者が対応作業を行わないとWWA Wingの効力を成さないという課題が発生していた[1]。そのため、制作者がWWA Wingの対応作業をしなくても、WWA Wingのメリットを受けられるシステムが開発された。

現在はブックマークレットとして提供されているが、ブラウザ拡張機能の開発も予定している。

沿革 編集

  • 2015年8月29日 - システムを更新。
    • WWAマップ作成ツール Ver3.02c 以下で作成されたWWA作品でプレイすると、パーツの動きが当時のバージョンと同じ仕様になるように修正された。
  • 2018年10月13日 - Javaアプレットで配置されたWWA作品で、使用画像を特定する「WWAの画像調べるくん」を公開。
  • 2019年2月10日 - WWA Phoenix の開発終了を発表。

参照元 編集

  1. RPGエンジン「World Wide Adventure」のJavaScript環境への移植および互換スクリプトの作成・まつゆき <ポートフォリオ> (2019年2月10日閲覧)

関連項目 編集

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