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(パスワードセーブの箇所を削除、 PLiCy 版の機能について追記)
 
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プレイヤーが操作可能な機能で、実行するとWWAのシステムに用意された一時データにプレイヤーの位置やステータス、マップの配置などを保存する。
 
プレイヤーが操作可能な機能で、実行するとWWAのシステムに用意された一時データにプレイヤーの位置やステータス、マップの配置などを保存する。
   
ただし、$save マクロでできないように設定した場合、Quick Saveを操作するとエラーメッセージが表示されて実行できなくなる。
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ただし、[[$save]] マクロでできないように設定した場合、Quick Saveを操作するとエラーメッセージが表示されて実行できなくなる。
   
 
主にダンジョンゲームではこの機能が重宝されており、どのルートを進むか選択の迫られた場合にこのQuick Saveを行い、片方のルートで失敗した場合には[[Quick Load]]を行って、また別のルートに進むといった戦略が可能である。
 
主にダンジョンゲームではこの機能が重宝されており、どのルートを進むか選択の迫られた場合にこのQuick Saveを行い、片方のルートで失敗した場合には[[Quick Load]]を行って、また別のルートに進むといった戦略が可能である。
   
== パスワードセーブ ==
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[[PLiCy]] に搭載されている WWA Wing ではセーブデータの記録を4つまで保存することが可能である。
セーブデータを暗号化した文字列「パスワード」として記録する機能である。WWAではVer 3.0 から導入された。
 
 
パスワードセーブで記録したパスワードは、WWA作品のプレイを終了しても次のプレイでパスワードロードで読み込めばパスワードセーブした時のセーブデータとして復元される。
 
 
パスワードはJavaアプレットの原作ではAからはじめZで終わるアルファベットで構成された長い文字列で、[[WWA Wing]]ではアルファベットと数字、記号で構成された長い文字列となっている。
 
   
 
== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==
 
* [[Quick Load]]
 
* [[Quick Load]]
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* [[パスワード]]
 
* [[Restart Game]]
 
* [[Restart Game]]
 
{{WWAの機能}}
 
{{WWAの機能}}

2019年9月8日 (日) 03:05に更新

Quick Save (くいっく せーぶ) とは、WWAの機能の一つ。また、この機能で実行できる パスワードセーブ についても説明する。

概要 編集

Wwa save dialog

Quick Saveのダイアログ (スタンダードマップで撮影)

プレイヤーが操作可能な機能で、実行するとWWAのシステムに用意された一時データにプレイヤーの位置やステータス、マップの配置などを保存する。

ただし、$save マクロでできないように設定した場合、Quick Saveを操作するとエラーメッセージが表示されて実行できなくなる。

主にダンジョンゲームではこの機能が重宝されており、どのルートを進むか選択の迫られた場合にこのQuick Saveを行い、片方のルートで失敗した場合にはQuick Loadを行って、また別のルートに進むといった戦略が可能である。

PLiCy に搭載されている WWA Wing ではセーブデータの記録を4つまで保存することが可能である。

関連項目 編集

WWAの機能
操作パネル - ステータス - アイテムボックス - Quick Save - Quick Load - パスワード - Restart Game - GoTo WWA - 物体パーツ - 背景パーツ - マクロ文 - サウンド番号 - 動作属性 - バックアップ
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