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ケーブダンジョン とは、WWA作品のシリーズ。ここでは、シリーズそのものについて説明する。

概要 編集

キャラバンサークルのNAOが開発したWWA作品のシリーズで、現在はレベル1とレベル2が公開されている。各作品については各ページを参照のこと。

シリーズ共通の特徴 編集

開始すると、キャラクターが配置された部屋から始まり、配置されている各アイテムや各モンスターについて説明を聞くことが出来る。奥の階段を降りることでダンジョンが開始される。

ダンジョンは各階1画面分のサイズで、小さな部屋と通路でレイアウトされて、その床の上にモンスターや扉、アイテムなどが配置されている。

最下階に進むとボスが待ち構えており、ボスを倒すことでゲームクリア画面に進むことが出来る。ゲームクリア画面では、プレイヤーのステータスを基に計算されたスコアが表示することが出来る。

各要素について 編集

鍵と扉 編集

鍵は、黄色と青、赤の3種類があり、それぞれの色に対応した扉を開くことが出来る。扉を開くと持っている鍵は消失してしまう。

また、特定のモンスターを複数倒さないと開かない扉も存在する。

回復ビン 編集

拾うとその場でプレイヤーの生命力を回復することが出来る。

ケーブダンジョンではプレイヤーの生命力に上限が存在しないため、見つけ次第拾得することが推奨される[要出典]

その他アイテム 編集

  • は拾うとアイテムボックスに格納され、プレイヤーの攻撃力を大きく上げることが出来る。
  • は拾うと剣と同様にアイテムボックスに格納されるが、こちらはプレイヤーの防御力を大きく上げることが出来る。

モンスター 編集

モンスターも参照のこと。

触れると戦闘が始まり、プレイヤーとモンスターどちらかが無くなるまで続く。

その他 編集

このケーブダンジョンは元々魔法の塔のダンジョンがモデルとなっている。

関連項目 編集

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